スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2018.04.04 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • by とうもろこしの会


怪談の現場メイキング


編集デザインの小出でございます。

怪処 創刊二号の特集記事「怪談の現場」にて
廃村にまつわる怪談で怪異を再現するために使われた
特殊メイクのメイキング画像が
造形を担当したリンクファクトリーのWEB上で公開されています。

同人誌「怪処」幽霊爺さんメイク



※画像と誌面の内容は全く関係ありません。


誌面だけでは伝わらない怪異を再現しようと言う情熱と
無駄に使われたカロリーを十分に感じる事が出来るのではないでしょうか。
実際にお爺さんの特殊メイクがどのように使われたかは怪処 創刊二号をご覧くださいませ!!



怪処、ページ増量のお報せ


どうも、怪処編集長の吉田です。

ついに『怪処 創刊二号』が刷り上がりました!
12月31日の冬コミからの発売になります!

おっと、このずっしりと物重りのする持ち心地……
分厚い……


創刊号と比べるとページの厚みがずしっと8Pも多い!

いやあ、調子にのって8Pも増量してしまいました。

「おいおい!そしたらけっこう値上げしなきゃ割に合わねえだろ!
 ま、しょうがねえな! 払うよ! 幾らアップした!?」

などと騒ぐ直情型の正直な読者の皆さん、どうか落ち着いてください。

それがなんと……

ページ、内容はドドンと増えてもお値段は据え置き!
以前と同じ
1000円
で販売させていただきます!

いえ、余分なお代はいっさい頂きません……
ワタクシはお客様が満足していただければ、それが何よりの報酬なのでございますから……

ホーーッホッホッホッホッ…!!




コミケに向けて準備中

デザイン編集の小出です。

領布する本は出来ても準備する事は終わらないのですよ。
そんな訳でせっせと「僕は怖くない過去放送集Vol.02」の盤面プリントを行っております。
Vol.02の盤面は緑色なのでコミケで購入予定の方はお間違え無いようにご注意くださいませ。
こちらも気をつけます。


盤面プリントは乾燥のためにDVD-Rを並べて置かなければイケナイのが大変。


それとイベント等で地味に領布している缶バッジがあがって来ました。
数多く作っている訳ではないのでイベント限定品となっております。


全部で5種類。
右下の方に隠れている学生服のイラストは奇人相蘇考案の「ナメクジ男子」。




特集:怪談の現場



どうも、怪処編集長の吉田です。

 

『怪処 創刊二号』の特集の一つ

「怪談の現場」

これは、実話怪談の中の「あの怪異の起きた現場」をひっそり訪ねてみようという企画です。

新耳袋殴り込みを、もっと大人しくて文科系のナメクジ野郎がやってるみたいなイメージ、でいいのかな?

 

僕こと吉田や小出さんも、持ちネタ怪談の現場を紹介してますが

その他の執筆陣も豪華!

オカのじから、煙鳥くん・こたろーくんがいーい感じの怪談を提供。

その現場も実際行くと、いーい感じのところでしたよ……。

 

また全ての怪談について

起きた怪異を図解するイメージイラストも掲載。

怪処スタッフが腕をふるってくれているのに加えて

漫画家の竹姫さん http://tatuzawa.sakura.ne.jp/aoiro/

(「WEBコミックス戦国無頼(松文館)」にて天草四郎「ぱらいそ」連載中)

小口十四子さん(アックスにて『演劇少女☆カヨコ』連載中) 

もイラストを提供してくれたという贅沢の極み。

 

そして、いたこ28の兄貴が!

あの「8ミリの振り向く少女」の怪談をボリューム多めで本誌のために執筆!

大阪は富田林にある現場に、血液型ZONE佐藤・ガモン両先生が出向いて写真に収めてくれました

そこにまたイラストレーター・山中虎鉄さん http://www.cotetsu.org/

のカッコよすぎるイラストも華を加えております!


ああもう、これは是非ともチェックしなくてはじゃないですか……。

歳の瀬でなにかと物入りなのに、千円使わざるを得ないよ……。

 

さらにさらに、僕の持ちネタである

廃村に目玉の無い爺さんが出てくる怪談。

その怪異を、戸上さん、相蘇さんらLINK FACTOLYの皆さんの力によって特殊メイクで再現してもらいました!


執筆スタッフの永田さんを『ホステル』っぽく監禁&改造


一見ヤバそうな現場に見えますが、本人は「機会があれば、またしてほしい」と言っていたので法的にはOK



いかなる化け物へと変身を遂げたかは、怪処2号をチェックしてご確認ください!




買ってね。


委託先の紹介

怨念色校 


編集デザイン担当の小出です。

今回は一応、委託先の夜のリンクファクトリーのご紹介です。
当日はとうもろこしの会のブースのような感じで「怪処」を売っていると思いますが
メインは夜のリンクファクトリーですよ。(たぶん)

夜のリンクファクトリーで領布するのは

怨念ガールズコレクション Vol.01
街角で見つけた、今イチバン祟っている娘が大集合!

怪処にて造形・特殊メイクを担当する奇人 相蘇敬介の作り上げた
ルサンチマン溢れる怨念ガール達の写真集となっております。

と言うか2冊ともデザインしているので単純に個人的な宣伝です。
写真集と言う事で製本にも手間を掛けて
デザイナーとしても色校正を見てムフッとなるデキなので
是非!コミケ当日は怪処と一緒に買って貰えればと思います。



怪処二号色校正

 怪処2号色校正


はじめまして、
「怪処」の編集デザインをやっている小出です。

本日は怪処二号の色校正が届いたので吉田会長と色校正チェック。
編集作業も佳境に入って校了まであと少し。

創刊号の反省点や要望を聞いて前号以上の出来になっていると自負しております。
皆様是非コミケの会場に来て貰えればなと。


川棚にて手作り新聞を読む


どうも。
オカルトスポット探訪マガジン『怪処』編集長の吉田悠軌です。

いよいよ12月31日に『怪処 第2号』が発行されます。
借金して作っているので、売れないとマジで首をくくることになります。
なので少しでも宣伝するため
1部でも売れて千円でもお金が返ってくるため(定価は千円です)
特設ブログを作り、そこで取材報告に名を借りた「こんな感じだから買ってよ!」運動をやろうと思います。

という感じなのですが、
正直、何をやっていいのか解りません。
僕が「ブログ作って宣伝したら売れるはず!」と思って、人に手間かけさせて作ってもらったブログなのですが
取材日記……ふむ……

そこでとりあえず、これをいい機会として
何だかチャンスが無くて教えられなかったものを教えます。
皆さん、あんでるせんという喫茶店をご存知でしょうか?
長崎県にある、正式名称「四次元パーラー 喫茶あんでるせん」
九州人なら誰もが知っているといっても過言ではないかもしれないと誰かが言ってた、あの喫茶店です。

マスターが超能力を使えるらしい……
それをショートとしてお客さんに見せてくれるらしい……
でもショーの2時間前にはお店に着いて始まるのをじっと待ってなきゃいけないらしい……

そんな噂が巻き起こる、長崎いやさ九州では伝説の喫茶店。

僕も実際に取材へと出向き、マスターのショーを堪能してきましたが

「凄い!」

の一言に尽きます。

まあ本当に一言に尽きては記事に出来ないので、そこは色々と考えて1P分の文章にしております。
そしてそれは12月31日発売の『怪処 第2号』にて発表されます。
だから買って読んで確かめてください!

ということなのですが、今回のブログで紹介したいのは実は本当は喫茶あんでるせんではありません。
あんでるせんは川棚という、長崎空港と佐世保港の中間くらいの地点にありまして。
まあぶっちゃけ東京もんとしては、そこそこ行きにくい立地ではあります。
JR川棚駅も川棚バスセンターもすぐ近くではあるのですが、なにしろ電車もバスも本数が少ない。
数十分ほど待つのは当たり前だと思っていいかもしれません。

さて、ここで本題。
喫茶あんでるせんの取材を終え、川棚のバスセンターにてバスを延々待っていた時。
ふと、待合所の建物にてこんなフリーペーパーを見つけました。

「こうばる通信」

地元の石丸穂澄(いしまる みずほ)さんという方が手作りで発行されている新聞のようです。


を見れば、川棚・石木ダムの建設問題など、社会派なフリーペーパーであることが分かります。
しかしなんでしょうか、この違和感。
確かに「川の水質に想いを寄せて」という特集など
ダム問題とも抵触する、エコロジーかつ生活に根ざした記事なんです。
でもその内容が
「パンにつけてカレーを食べきる!」
とか、なんか、あれ? いや、確かに間違ってはいないけど、なんか、あれ?
という感覚を覚えてしまう、ちょっと一筋縄でいかない新聞でした。

おそらく、石丸さん自身のメンタリティーによる部分が大きいのでしょう。

裏面の、こうばる通信連載マンガ『こぶ』にしても
猫にまたたびを与えるという自然志向
壊れたぬいぐるみを修理するというエコ志向
は確かにあるのですが、うん、まあちょっと実際に読んでみてくださいよ下に画像アップしたんで
……
どう言うんでしょうかね、この底流にある、なんだかアシッドな感覚……

社会的にはきちんとしたことを言ってるけど、どこか普通とチューンが違うぞ、という。
これはあれですよ。
最近の原発問題で俄然注目される前の
「ATMでいかに手数料使わずお金を引き出すか」みたいな記事を一面に持ってきてた
その日の運勢で「西方に光あり 欧州に行くが吉」なんて無茶を言う占い欄を載せてた
『ちびまる子ちゃん』で新聞4コマ史上始めて続きものをやるという狂った試みを行った

そう、あの、かつての

東京新聞っぽいんじゃないでしょうか!

と言ったところでどれだけ共感が得られるか分かりません。
長崎の人のフリーペーパーを評するのに、なんで東京新聞だよ、というのは、自分でも今、思いました。

ともあれ
同じ同人出版であることを心強く思い
「お互いに頑張りましょう……!」
と、川棚バスセンターにて数十分もバスを待ちながら思った次第であります。







石丸さんのブログにて、他の号も含めもっとキレイな画像を見ることが出来ます。


| 1/1PAGES |

オカルトスポット探訪マガジン「怪処」特設BLOG
「オカルトと場所」をテーマに、心霊・怪奇・珍スポットから温泉にソウルフードまで、隠されたものを調査・紹介するポップでキッチュなオカルト総合雑誌

既刊情報

通販フォーム

取り扱い店舗

紹介されました

カテゴリー

最近の記事

アーカイブ

リンク

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM